『ギリシャへの扉』> アテネ> アテネの見所> アクロポリス> アクロポリス考古学博物館> 所蔵品>「金髪の青年」
<所在地> ギリシャ アッティカ アテネ
髪に残った彩色のためこの名前で呼ばれる。
前480年頃の作品。アーカイック期から古典期への移行期につくられたもので、前から見ると、アーカイック期に特徴的な長くカールした髪の毛が、短く真直ぐな髪型に取って代わっているが、後ろから見ると、まだ長い髪が残っている。
参考文献
- Hans Rupprecht Goette, Athens, Attica, and the Megarid: an Archaeological Guide, London/ Routledge 2001, p. 43.