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<所在地> ギリシャ アッティカ アテネ
アゴラの南西部の丘に立つ聖使徒教会は十一世紀の初め頃建てられた。現在見られるのは、1954年から1956年に、建築当時の教会を復元したもの。実際には、十九世紀に至るまでいろいろな改築、増築がおこなわれたため、かなり異なった外観になっていた。
教会の基礎はローマ時代に造られたものであるが、教会ではなく、泉を取り囲む施設(nymphaion)であった。
キリスト教時代・ビザンツ時代のアテネについては、さらにこのセクションを参照。
参考文献
- Alison Franz, The Middle Ages in the Athenian Agora (The Athenian Agora Picture Book, No.7), American School of Classical Studies at Athens/ Princeton, NJ., 1961(ページ数なしのブックレット)
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