大天使(タクシアルヘス)教会
Taxiarches

<所在地> ギリシャ アッティカ アテネ デクシップー通りとタクシアルヘス通りの間

もともとは九世紀に、アテネの聖レオンティオスの両親ニコラオスとエリザベトによって設立されたと言われる。1832年に火災で焼失し、1922年に再建された。教会内部のイコンは、ザキントス出身の画家ペレカシスの作品。

この教会には奇跡を起こす聖母マリアのイコンがある。「グリゴルサ」と呼ばれるこのイコンは1945年にこの教会に寄進され、1948年以来、巡礼の対象になっている。

この教会では、日曜日に通常のミサが行われるほか、平日にも四回(朝9時、10時、11時、そして夏は18時、冬は17時)の礼拝(パラクリシス)が行われる。また、9月8日には聖母マリアを、11月8日には大天使を祝う。

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