オクラのトマト煮込みギリシャ風
(バミエス・コキニステース)
オクラの最も一般的な食べ方で、レストランで「バミエス」(オクラのこと)と注文すると、この料理が出てきます。
材料
- オクラ 400グラム
- トマトの水煮 1缶
- 玉ねぎ 中1つ
- ニンニク 2片
- オリーブ・オイル 大匙3
- バジル 小匙1
- 塩 適量
作り方
- オクラはヘタを切り取り、大きなものは二つに切っておく。
- ニンニクを刻む。
- 玉ねぎの皮を剥いて、薄切りにする。
- 煮込み用鍋に、オリーブ・オイル大匙3と刻んだニンニクを入れ、中火にかける。
- ニンニクがキツネ色になったら、そこに薄切り玉ねぎと塩少量を入れて炒める。
- 玉ねぎが透き通ってきたら、オクラを投入。
- オクラの緑色が鮮やかになるまで炒める。
- トマトの水煮を入れる(煮崩れるので、特に刻んでおく必要はない)。
- 乾燥バジルを入れる。
- 時々かき混ぜながら、オクラが柔らかくなるまで煮込む。
- 最後に塩加減してできあがり。
ヒント
- できてからすぐ食べた方が美味しいです。
- 好みで、バジルをオレガノに置き換えたり、半量づつにしても構いません。
- 日本のオクラは高価ですから、オクラの量を少し減らして、ジャガイモやナスを入れても美味しいです。
- 玉ねぎをキツネ色になるまで炒めると甘みとコクが増すので、私はそうしていますが、ギリシャ人はやらないようです。
家ではこのように、直接パスタやご飯にかけて食べていますが、正しい食べ方ではありません。また、ギリシャで普通に食べられるオクラはもっと小さい(若い)ので、これほどはっきりオクラの形が残っていないのが普通です。野菜のページに戻る 食べ物のトップページに戻る このサイトのトップページに戻る