コロキタキャ・ヴラスタ
茹でズッキーニ
ギリシャでよく見かけるズッキーニは主として二種類。日本でもよく見かける深緑色のものと、写真に写っているような黄緑色で、小さめのものです。後者には、ボール型のものもあります。
茹でズッキーニにするのは普通、柔らかい黄緑色のものですが、深緑色のもので作っても大きな違いはありません。
茹でたズッキーニは、サラダの代わりか、料理の付け合せに使われます。レストランで、ズッキーニ(コロキタキャ)とだけ書いてあるものを注文すると、これが出てくるはずです。左の写真のものには胡椒がかかっています。
材料
- ズッキーニ 食べたいだけ
- オリーブ・オイル 適量
- 塩 適量
- (ホワイト)ワイン・ヴィネガー 適量
作り方
- 鍋で多めの水を沸騰させる
- 沸騰したら塩を入れ、ヘタを切ったズッキーニも入れて茹でる。ズッキーニが大きい場合、二つに切っても構わないが、最初から小さく切ると水っぽくなるので注意。
- フォークを刺して見て、柔らかくなっていたら出来上がり
- 湯から揚げたあと、特に冷やす必要はない
- 塩、オリーブオイル、ワインヴィネガー(かレモン)で味付けして食べる
市場で売られている黄色っぽいズッキーニ。日本ではあまり見かけない種類。値段は1キロ半ユーロ。