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魚料理
ギリシャの魚料理は、焼くか、揚げるかするのがほとんどで、凝ったものはあまり見かけません。ここには、私がギリシャで食べた魚の写真を何枚か並べてみました。

これは、冷凍ではないイカをグリルで焼いたものです。レモンと、テーブルの上にあるオリーブオイル、塩をかけて食べます。
冷凍のイカと冷凍でないイカの両方を置いている店も多く、値段は10%程度違います。冷凍でないほうには「フレスキャ」という形容詞がつきます。

これは、鱈(バカリャロス)に小麦粉の衣をつけて揚げたものです。鱈は、このようにスライスされ、冷凍されたものが簡単に手に入ります。
私は塩、胡椒、レモンで食べますが、ギリシャ人は普通これに「スコルダリャ」という、ニンニク、オリーブオイル、塩、レモン、パンでつくったペーストをつけて食べます。生ニンニクきつすぎるので、私は苦手です。
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これらはすべて鰯を焼いたもので、普通、魚料理の中では一番安いです。どの皿も6ユーロ程度なのですが、左上に写っているヒオス島で食べたものが一番量が多く、脂も乗っていました。魚レストランで食べればたいてい炭の直火焼きなので、どれもそれなりに美味しいです。 |

これは、天日で干して水気を抜いたたこの足をグリルで焼いたものです。ギリシャ人はよくこのタコを、ウゾを飲む時の肴にします。このため、残念なことに、観光地では「ぼったくり」の材料になります。10ユーロ払って、タコのかけらぐらいしか出てこないのです。右の写真のものは、6ユーロ程度で、かなり大きなサイズの脚なので、良心的だと思いました。ヒオス島で食べたものです。



