『ギリシャへの扉』>ギリシャへの旅>エギナ>パレオホーラ
禿山のような上の写真、もっと近づいてみると・・・

と、このように、20ほどの教会が立っている。
パレオホーラは、九世紀から1826年までエギナ島の首都だった。1537年にはバルバロッサの、1654年にはヴェネツィア人の攻撃にあって破壊されたが、そのつど再建された。現在、人はほとんど住んでいないが、教会には多少人がいるそうだ。古い教会は十三世紀にまで遡る。古いフレスコ画やイコノスタシスの残っている教会もある。
パレオホーラに行くには、
アギオス・ネクタリオスでバスを降り、教会、修道院を通過して外に出たところにある(修道院の敷地を通らなくても同じ場所にでることはできる)。時間がなくて、ほとんど見て回ることができなかったのだが、山を登るための道はとても分かり辛かった。棘のある草がたくさん生えているので、サンダルと短パンだと怪我をするかもしれない。
Reference
Robin Barbar,
Greece (Blue Guide), London- N.Y. 2001 (Revised reprint of the 6th edition of 1995), p. 172-173.
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