『ギリシャへの扉』> ギリシャへの旅> デロス> ミノアの泉

アンティゴノスのストアとイタリア人のアゴラの間に位置する「ミノアの泉」。前550から525年の間に建造された古い、四角形の貯水槽。一辺は階段になっていて、水に近づくことができた。
また、三方には通路が廻らされており、周囲を歩けるようにもなっていた。現在は下の部分しか残っていないが、もともとは屋根のある建造物だったと考えられる。
後ろに見えているオレンジ色の建物は博物館。
参照文献
- Photini Zaphiropoulou, Delos: Monuments and Museum, Athens : Krene, 1993, pp. 21-22
- Robin Barbar, Greece (Blue Guide), London- N.Y. 2001 (Revised reprint of the 6th edition of 1995), p. 651
ページの最初に戻る