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エピダウロス聖域の宿泊所
エピダウロスのカタゴギオン
カタゴゲイオン(またはカタゴギオン)は、古代に聖域を訪れた人々が宿泊した施設。カタゴゲイオンという名前は現代になってから冠されたもので、古代になんと呼ばれていたかは分かっていない。

現在残っているのは基底部のみで、プランが分かるだけである。一辺が76.3mの正方形で、内部は四つの部分に分けられている。それぞれの部分には中庭があり、それを取り囲む形で18の部屋が配されている。現代の研究者は、この建物が二階建てだったと考えている。

下の写真に写っているのは、四つあるセクションの一つ。 Katagogeion of Epidaurus

参考文献

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