ミコノス・タウン
ミコノスタウン
   『ギリシャへの扉』ギリシャへの旅ミコノス島 > ミコノス・タウン

<場所> ギリシャ キュクラデス(キクラデス)諸島 ミコノス島

ミコノスの風車
 私たちが訪れたミコノスを訪れた2003年9月の初め、ミコノスは強風に襲われ、Tシャツで外を歩いていると寒いほどだった。
 私たちはデロス島を訪問するというだけの目的で、ミコノスに行ったのだが、海が荒れてデロス行きの船が出発できず、やむなく滞在を一日延長した。これは時々あることらしいので、デロス訪問を予定している人は気を付けて欲しい。
 一番上の写真はその日のもので、高い波が押し寄せているのが見える。その下は、ミコノス名物の風車。

 下左は私たちが泊まったホテルDelfines。町の中心にあり、物価の高いミコノスでは良心的な値段設定(当時、ダブルルームが30〜40ユーロ)。お勧めできる。経営者のおじさんは、戦後の日本に船員として行ったことがあり、進駐軍のアメリカ兵にいじめられていた日本人の女の子を助けたことがあると話してくれた。下右の写真は、ミコノスタウンの広場に立つ、マド・マヴロゲヌスの胸像。1821年にギリシャ独立戦争が始まった時、マドはミコノスの有力者に独立戦争に加わるよう説得した。

ホテル・ドルフィンズ マド像

 ミコノス・タウンには、小さな教会(礼拝堂)がたくさん立っている。これは、一家族が、それぞれその家族用の教会を建てていた頃の名残だそうだ。

 下は、ミコノス島のマスコット、ペリカン。いつも海際をうろうろしている。
ミコノスのペリカン
 こちらは、野菜と花を売るロバ。かわいい。このほかにも、チーズを売りに来ているおじさんなどがいた。
ロバ

参考文献


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