ニコポリス ドゥメティオスのバシリカ
Basilca of Dometios
<場所> ニコポリス、イピロス(エピロス、エペイロス)、ギリシャ

525年から550年ごろに建造された三身廊のバシリカ。床面が美しいモザイクで覆われていることで有名なのだが、私たちが訪れた時には覆いがかぶせられてあり、見ることができなかった。

上の写真は後陣の部分で、下の写真は内部。

モザイクで記された床面碑文から、この教会を建造したのは、ニコポリス司教のドゥメティオス、もしくは、ドメティオスであることが知られている。聖ディミトリオスに捧げられていた。

ドゥメティオスのバシリカ

亀 左は、近くで歩いていた亀。二十センチぐらいある。ギリシャの野原には、こんな大きな亀がよく歩いている。

参考文献


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