<場所> ニコポリス、イピロス(エピロス、エペイロス)、ギリシャ
525年から550年ごろに建造された三身廊のバシリカ。床面が美しいモザイクで覆われていることで有名なのだが、私たちが訪れた時には覆いがかぶせられてあり、見ることができなかった。
上の写真は後陣の部分で、下の写真は内部。
モザイクで記された床面碑文から、この教会を建造したのは、ニコポリス司教のドゥメティオス、もしくは、ドメティオスであることが知られている。聖ディミトリオスに捧げられていた。


左は、近くで歩いていた亀。二十センチぐらいある。ギリシャの野原には、こんな大きな亀がよく歩いている。
参考文献
- Robin Barber, Greece (Blue Guide), London- N.Y. 2001 (Revised reprint of the 6th edition of 1995), p. 460.
- Christopher Mee & Antony Spawforth, Greece: An Oxford Archaeological Guide, Oxford/ OUP 2001, p. 390.
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