「アマゾノマキア(アマゾン女族との戦闘)」を描いたレリーフのある、ブロンズ像の台。像自体は失われているが、ローマ皇帝の像が立っていたのではないかと推測されている。
この台は、六世紀になって、アルキソン教会(バシリカB)の説教壇として再利用され、そこで見つかった。見える部分の表面は下に見られるようなモザイクで装飾された。