博物館のトイレ近くに置かれていた奇妙なレリーフ。両方とも、犬のような動物とギリシャ語による碑文(字がつぶれて何が書いてあるのかは分らないが、いくつかのギリシャ・アルファベットは認識できる)が彫られている。
古代のものとは思われないので、ビザンツ時代に属するのだろう。説明書きはなかったので、詳しいことは分らない。