サモス島 クメイカ(グメイカ)とバロス
Koumeika
 サモス島の南西にあるこの町(というより村)、綴りはKouméïkaなのだが、何度聞いても「グメイカ」に聞こえる。


 村の中央広場には、上に写っている大きなプラタノスの木があり、コーヒーショップに人が集っている。
 右に写っているのは、この広場にある水汲み場のようなもの。白い大理石に彫刻が施されていて美しい。よくモスクの前にある足洗い場とよく似ているが、由来は不明。

 クメイカは高い場所にあるのだが、そこから海のほうへ下ってゆくとバロスのビーチがある。下はその写真。海水浴施設らしきものはほとんどなく、来ているのは、ここに滞在している観光客か地元の人。2人用の長期滞在用のアパートは、一日20ユーロぐらいで借りられるそうだ。

バロスのビーチ アクロヤリ

 左はバロスにあるタベルナ『アクロヤリ』。どこでも見かけるスヴラキの他に、スパナコリゾ(ほうれん草ライス)や、イマム・バヤルディ(ナスを油で揚げて、玉ねぎ、トマトなどと一緒にオーブンで焼いたもの)など、ちょっと手の込んだ家庭料理も出していた。とても美味しかったのでお勧め。こちらが住所(?)と電話番号 ↓



Cafe-bar, restaurant-grill "Akrogiali": <address> Balos, Koumeika. Tel. 22730-36444


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