<場所> ヒオス市(ホーラ)、ヒオス島、ギリシャ

大理石でできたこの建造物は、1768年マレク・パシャによって造られた。
蛇口の位置がかなり低いので、水を汲むためか、もしくはイスラム教徒が礼拝のため、足を洗う場所として造られたのだろう。
コンスタンティノープルのバロック様式(1730-1808)を反映している。
参考文献
- Chios, Oinousses, Psara, Koropi/ Michael Toubis Publications, 1997, pp. 58, 60.
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